蜂蜜ナッツ 食べ方提案

【焼きリンゴ】

丸ごとリンゴにハチミツナッツとチーズ。
甘酸っぱい味わいとナッツの絶妙なハーモニー
をお楽しみください。

材料
りんご   1個  紅玉など堅い品種がおすすめ

【チーズとはちみつ】
チーズ     15g
蜂蜜ナッツ   15g
グラニュー糖  小さじ1/2


【栄養成分】(100g当たり)
エネルギー:107kcal
炭水化物:18.8g
ビタミンC:5.2mg
 
たんぱく質:2.1g
食塩相当量:0.2g
ビタミンE:0.7mg
 
脂質:3.5g
n-3系脂肪酸:0.1g

ビタミンCとナッツの栄養についてはこちら

作り方
①りんごをくり抜く

へたの周りに切り込みを入れ、底に穴が開かないようにティスプーンなどで芯をくり抜く。
②焼く前の準備

くり抜いたところに、グラニュー糖、チーズ、はちみつナッツの順に入れる。
③オーブンで焼く

オーブン用の紙を敷き、りんごを並べてアルミホイルを掛ける。170℃のオーブンで約35分焼く。
コツ・ポイント

りんごの皮が裂ける前にオーブンから取り出すと綺麗に仕上がります。

アレンジ

バニラアイス、シナモンシュガー、カスタードクリームなどをお皿にトッピング


【大学芋】

定番の大学芋にナッツをトッピング
素材本来の味をお楽しみください。

材料
さつまいも   中1本  お好みのさつまいもでOK

蜂蜜ナッツ   50g
黒ごま     少々


【栄養成分】(100g当たり)
エネルギー:205kcal
炭水化物:35.4g
ビタミンC:20.8mg
 
たんぱく質:1.7g
食塩相当量:0.1g
ビタミンE:1.5mg
 
脂質:
n-3系脂肪酸:0.2g

ビタミンCとナッツの栄養についてはこちら

作り方
①いもを揚げる

サツマイモを乱切りにして170℃の油で揚げます。
②蜜を絡める

フライパンに揚げたサツマイモとはちみつナッツを入れて煮詰めます。
③仕上げ

お皿に盛り付けたら、仕上げに黒ゴマを振ったら完成。
コツ・ポイント

サツマイモは、水につけて「あく抜き」をすると美味しく仕上がります。

おいしく食べながら健康を考える

はちみつナッツに含まれるアーモンドとくるみには、ビタミンEとn-3系脂肪酸が豊富に含まれています。

ビタミンE


●アーモンドに豊富に含まれている。
●ビタミンEの役割
体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける。
ストレスや運動によってできた活性酸素という物質は、通常は免疫力を高めたり、がん細胞を破壊しますが、過剰に発生すると健康な細胞を酸化させて壊してしまいます。酸化を防止するために、ビタミンEが有効とされています。

n-3系脂肪酸 (オメガ3脂肪酸)


●くるみに豊富に含まれています。
●n-3系脂肪酸の役割
皮膚の健康維持を助ける。
n-3系脂肪酸は必須脂肪酸といい、体内ではほとんど合成されません。脂肪を使いまわす働きのある悪玉コレステロールを減少させたり、中性脂肪を減らす働きがあります。また、アレルギーなどの炎症を抑制したり、創傷治癒を助ける働きがあります。
●TV等メディアでは、「オメガ3脂肪酸」という別名の方で扱われることが多いです。

1日に必要な量(目安量)

日本食事摂取基準(2020 )に基づいたアーモンドとくるみの1日の摂取目安になります。はちみつナッツを召しあがる際にお好みの量でお楽しみください。

ビタミンE

18~29歳男性
6.0mg
18~29歳女性
5.0mg
18~29歳男女
1 / 2 日分

※アーモンド1粒=1g程度


n-3系脂肪酸 (オメガ3脂肪酸)

18~29歳男性
2.0mg
18~29歳女性
1.6mg
18~29歳男女
1 / 2 日分

※くるみ1粒=3g程度


ビタミンEとn-3系脂肪酸との相性の良い栄養素は・・・ビタミンC

野菜・果物はビタミンCの供給源!
はちみつナッツ+フルーツパンケーキ
はちみつナッツ+フレンチサラダ
はちみつナッツ+大学芋(サツマイモは加熱によるビタミンCの損失が少ない)
・・・等、はちみつナッツをプラスしてワンランク上の料理に!

・ 焼きリンゴのアレンジレシピはこちら
・ 大学芋のアレンジレシピはこちら

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